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神さまのお計らい(神様のみはからい)①

  神様のお計らい(神様のみはからい) 神様が私達のために用意する計画や試練、恵のすべてを指し、 人生の出来事には意味があると信じる考え方だそうです。 その神様にこちらを見てもらうには、 家を整えることが大切だという事だそうです。 家を綺麗に整えていると、縁の流れが変わるそうです。 朝一番の習慣を作れるように努力を一緒にしませんか? 朝起きたらすぐにすることは ●家中の窓を開ける!! 家中にこもった、昨夜からの重い気を外に出すそうです。 ●神仏を祀ってあるなら、お水お供えする。 ●朝一番に水を一口飲む!! 口の中は汚れています。水で綺麗にしましょう!! (神棚と仏壇にお供えしてからが良いそうです!!) ●玄関とトイレは塩水で拭く 縁の通り道を綺麗にする 靴の底を綺麗に拭く (靴の底は塩水で拭くと良いようです) 玄関は縁の入り口だそうです。 トイレは気が溜まりやすい場所だそうです。 ●物を買ったら、一つ手放す。 新しいものを受け取るには「空き」が必要だそうです。 手放した分だけ、縁の流れが入ってくるそうです。 ●観葉植物か生花を育てる。 生きた花を育てると気が流れるそうです。 ●家に香りをプラスする。 香りは縁の器を心地よく整えてくれるそうです。 ●疲れた日は塩の浄化風呂 外で受け取った縁の重さを祓うそうです。 ●帰宅したら靴底を塩水で拭く 外の重い気を家の中に持ち込まない。 ひと手間が結界となるそうです。 小さな習慣を重ねられたら、積み重ねられたら、 神様からの計らいがあるかと!! 全部やれなくても、一つからでも今日からやって行こうと思います。 運を味方に、神様の計らいが一つ一つ増えていきますように!! 暑さ厳しき折、 御身体、ご自愛くださいませ!! ごきげんよう!!     
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縁えんは異なもの味なもの

  縁の中でも絶対に手放してはいけない人 ◎      無言でも気まずくならない人 ◎      愚痴を聞いても一緒に沈まない人 ◎      波乱万丈な経験を持っている人 ◎      自然と人に好かれる人 ◎      いつも手本を示してくれる人 ◎      物より心の豊かさを大切にしている人 ◎      誰かと比べて焦らない人 ◎      さりげなく助けてくれる人 ◎      耳の痛いことを言ってくれる人 ◎      感情を雑に扱わない人   しんどい時に何も言わず、ただ隣に居てくれる人。 あなたが怒った理由を否定せずにまず聞いてくれる人。 「気にしすぎだよ」と絶対言わない人。 あなたが泣いた日の事をずっと覚えていてくれる人。   縁の質は「相手の魂をどれだけ大切にするか」が一番だそうです。 誰かが思い浮かびましたか? その人を大切にしてください。 今日会いたいと思った人は 明日、会えるかわかりません。 もしかして、そのまま、ずっと会えずにいる事になるかもしれません。 チャンスが巡ったら、 何をさておいても、そのチャンスを大事にして下さい。 あたたかいぬくもりを大事にしてください。 出会えた事は奇跡です。 そして今日会えることも奇跡です。 今日も明日も明後日もお元気で!! ごきげんよう!!  

ハナミズキの想い

さくらが散りゆく頃に、その寂しさを埋めてくれるように 「はなみずき」の花が咲き始めます。 桜の花びらが散り、じゅうたんのように敷き詰められた頃、 「はなみずき」が登場します。 花言葉は 「想いを受け取ってください」「華やかな恋」「返礼」 今日、大切にしていた方の四十九日でした。 今度一緒にお喋りしましょうと約束をしていました。 病気になられて、それから月日が経ち、 その約束は叶いませんでした。 最後にお送りしたメッセージは受け取って下さったと思います。 いつか叉「むこう」か「次の世」でお会いできると思います。 人の死は必ず公平にやってきますが、 「生き様は死に様」といわれますが、 愛する方が見守る中で静かに微笑むように亡くなられたそうです。 わたしもいつかそんなふうに逝きたい。 はなみずき 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てしない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈ってください 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 薄紅色の可愛い君のね 果てしない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんととまりますように 君と好きな人が 百年続きますように 君と好きな人が 百年続きますように 今日、外は雨です。 静かな時間が過ぎていきます。 四十九日は、故人の方が、次の世界へ旅立つ日だそうです。 いっぱいの感謝を込めて!! 合掌

ご縁の整理

ご縁の整理とは? 最近、色々な周りのご縁が変化しつつあります。 「なぜか、以前あんなに、話をしていても楽しかったのに 違和感が出てきたように感じる」を体験しています。 皆さんもそんな経験を何度もおありだと思いますが。 もっともっと以前、 良くないご縁(自身では良いご縁と思っておりましたが)を 突然に切り裂かれた事がありました。 その時は渦中にいて何が何だかわからない時間を過ごしていましたが、 今から想うと、それはこのまま続いていく未来を 見ていられなかったご先祖様か、守護霊か、神様が、 私を助けてくれたのかと今は感じています。 縁が整理されていく間は・・・ 寂しく、心細く、物足りない時間の中にいて、 孤独を味わうかもしれませんが、必要な時間だと感じています。 魂の成長は、相手も成長し、 違う縁と結ばれるために互いに歩き始めていきます。 満杯の器には、新しい縁も零れ落ちていきます。 空いた空間は必要です。 合わせる・我慢する・空気を読む そうした行動をやめた時、空いた空間が出てきます。 頑張らなんくていい、自分でいられる、自分を裏切らない、 そんな空気が出来た時、良いご縁が潜り込み、 安定した自身でいられると思います。 魂が成長すると 「良い人を演じなくていい」 「楽になれる」 「わがままとはとは違う自分らしくなれる」 「無理しない」 「自分らしく生きる」 それが魂の成長につながるのではと思っています。 無理な縁だと感じたら、手放すことは必要だと思いました。 おかしいと気づかなくても、強制終了もあるという事を思い切り体感しましたが、 これは自身を助けてくれるものがあるということですが、 この「不思議な出来事」に助けられるには痛みも伴います。 普通に穏やかに切れていくには、 普段からの良い行いや、先祖供養が必要なのだと感じる今日この頃です。 皆さんはどう思われますか? ここのところ、又、寒さがぶり返してきて、 洗った冬物を又取り出して着ています。 三寒四温、もうこの寒さを過ぎると、 きっとぽかぽか春になるのでしょうか? 関西では奈良のお水取りまでは寒さはあると言われています。 今年の奈良東大寺のお水取りは「3月1日~3月14日(土曜日)」 やっぱり14日過ぎたら春ですね!!きっと!! 皆様、気温差でお風邪召されませんように!! ごきげんよう!!

梅・桃・桜

   皆様お元気でいらっしゃいますか? 心そぞろで、落ち着かない日々を過ごしていました。 最近、事務所ではにわかに色々と動きだした気配で、 楽しみな近未来がありそうで、わくわくしています。 今日は「梅」「桃」「桜」を話題にしたいと思いますが、 近未来の「ゲリア楽しみのヒント」は「椿」です。 次回は「椿」をテーマにしたいと思います。 今更ながらですが、 梅・桃・桜の見分け方が分からないので、書いてみます。 それぞれの特徴は、 春の花を見分ける!梅・桃・桜の違いを徹底解説|からっ風 梅、桃、桜はそれぞれ異なる特徴を持っています。 見分けるポイントとして、 ◎開花時期(梅 → 桃 → 桜の順に開花) ◎花の付き方(梅は枝に直接、桃は 2 つずつ、桜は長い柄でぶら下がる) ◎花びらの形(梅は丸い、桃は楕円形、桜は先が割れている) ◎木の特徴や葉の生え方(幹や枝の形状、葉の生え方に注目)   を覚えておくと判別がしやすくなります。 日本の春を彩る美しい花々を、より深く楽しむために、ぜひこの見分け方を活用してみてください。 昔は「梅子」「桃子」「桜子」 と女の子らしい名前がついた人がいらっしゃいましたが、 最近は流行りではなくなりましたね。 でも「子」付く名前は、古くても新しくても通用できる名前だと 想っているのは私だけでしょうか? 「梅」は中国、 「桃」は韓国、 「桜」は日本、って言ったところでしょうか? 東洋人として、アジアの季節に合った、それぞれの「花の美しさ」や 「それぞれの国の特徴」を花たちは持ち合わせて輝いているようです。 特に散り方にそれぞれの国の特徴があるように言われます。 「梅」こぼれる(丸い花びらがポロポロと落ち) 「桃」舞う(花弁が風に舞う) 「桜」散る(花びらが一枚ずつ、あるいは花ごとひらひらと儚く散りゆく) 「梅」 上品・高潔・忠実 「桃」 私はあなたのとりこ・チャーミング 「桜」 精神の美・優美 「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ  梅の花  あるじなしとて 春を忘るな」 「春の園 紅にほふ 桃の花  下照る道に 出て立つ娘子」 「見わたせば 春日の野辺に霞立ち 咲き染めているのは 桜の花 か」 短歌の中に込められた、それぞれの花の輝きと心を 少しでも感じ読めたら幸いです。 慌ただしく変化している2026年の2月ですが、 穏や...
新年の神戸です。 今年もどうぞ宜しくお願い申しあげます!! 神戸は後ろに観えている六甲山からの「六甲あらし」という風で 今の時期は寒さが増します。 六甲山系から吹き降ろす冷たく強い季節風(北風) 六甲山北西の滞留して冷気が流れ出すことで発生するそうです。 その冷気は日本酒の「灘の生一本」の仕込み水や酒造に利用され、 冬の名物詩となっています。 一度神戸に住むと、離れられなくなる街です。 便利なんです。 山を観ると北、海を観ると南、 山と海が迫っているので、地形的にも、すぐに移動できます!! 新幹線移動、航空機移動、 ローカルさも手伝って、すぐに乗れるのも便利!! 新幹線 → 新神戸駅 航空機 → 神戸空港 新神戸の駅から、神戸空港まで、約30分です(モノレール) うちの会長は、神戸空港から仙台空港までよく利用されてます。 神戸空港の中は、コンパクトに出来ているので、 すぐに飛行機に乗れ、仙台まで約90分。 15,000円前後で乗れます。 このコンパクトさに、大変神戸を気に入られています。 神戸の街、今は寒いけれど、一度、訪れてみてください。 居留地や 新しくできた体育館 その横には温泉もあり、新しい神戸の名所です。 海と山の街、神戸。 本当に、大好きな素敵な街です。 一度、訪れてみてください!! GERIAでは、2月には「路傍塾」という会議を致します。 (事務局にお問合せ下さいませ) この温泉に会議のあと泊り、 神戸の街を堪能してみて下さい!! 是非に!! ごきげんよう!!

箒(ほうき)のこと

箒(ほうき)にまたがる魔女 子供の事から箒(ほうき)は身近なものでしたが、何も知らない。 箒って何か意味がある「道具」だって知ってました? 安いものが、世に出てきて、安易に飛びつき、 存在感を粗雑に扱ってきたと思い、反省しています。 箒(ほうき)の歴史たるもの、 伝統工芸でもあり、もっと知る必要があるかと思っています。 まず日本人は掃除を大切にしてきました。 電化製品がない時代、掃除は箒(ほうき)大・中・小 調べてみると、なんと種類の多い事、 そして素材や形にこだわった、昔の方々が大切にしてきた文化を もっと知り、大切に伝えていくべきかと反省しています。 箒(ほうき)は運を良くしてくれる「宝」のようです。 毎日掃除をして、箒(ほうき)に感謝していると、 運が味方をしてくれるそうです。 ●ほうきは負のエネルギーを掃き出す強力な浄化ツール ●新しい運気を呼び込むための「場」を整える役目を持つ ●魔除けとして邪気や悪いエネルギーから家を守ってくれる 神社やお寺では、清め祓いの道具として今も大切な道具だそうです。 ●箒(ほうき)は柄を逆さにして置いておく(運気が逃げないように) ●箒(ほうき)を跨ぐ(またぐ)事も良くないそうです(幸運を断ち切ってしまうそうです) 昔の方々が大切にしてきた習慣は、 目に見えない神仏との約束事なのかもしれません。 年末に向けて、箒(ほうき)を新調して、 部屋や家や玄関やベランダや庭を綺麗にして、2026年を迎えたいと思っています。 ごきげんよう!! 寒さに負けないで、 温かくしてお過ごしください!! 江戸箒(江戸ほうき)