皆様お元気でいらっしゃいますか?
心そぞろで、落ち着かない日々を過ごしていました。
最近、事務所ではにわかに色々と動きだした気配で、
楽しみな近未来がありそうで、わくわくしています。
今日は「梅」「桃」「桜」を話題にしたいと思いますが、
近未来の「ゲリア楽しみのヒント」は「椿」です。
次回は「椿」をテーマにしたいと思います。
見分けるポイントとして、
◎開花時期(梅→桃→桜の順に開花)
◎花の付き方(梅は枝に直接、桃は2つずつ、桜は長い柄でぶら下がる)
◎花びらの形(梅は丸い、桃は楕円形、桜は先が割れている)
◎木の特徴や葉の生え方(幹や枝の形状、葉の生え方に注目)
を覚えておくと判別がしやすくなります。
日本の春を彩る美しい花々を、より深く楽しむために、ぜひこの見分け方を活用してみてください。
昔は「梅子」「桃子」「桜子」
と女の子らしい名前がついた人がいらっしゃいましたが、
最近は流行りではなくなりましたね。
でも「子」付く名前は、古くても新しくても通用できる名前だと
想っているのは私だけでしょうか?
最近は流行りではなくなりましたね。
でも「子」付く名前は、古くても新しくても通用できる名前だと
想っているのは私だけでしょうか?
「梅」は中国、
「桃」は韓国、
「桜」は日本、って言ったところでしょうか?
東洋人として、アジアの季節に合った、それぞれの「花の美しさ」や
東洋人として、アジアの季節に合った、それぞれの「花の美しさ」や
「それぞれの国の特徴」を花たちは持ち合わせて輝いているようです。
特に散り方にそれぞれの国の特徴があるように言われます。
「梅」こぼれる(丸い花びらがポロポロと落ち)
「桃」舞う(花弁が風に舞う)
「桜」散る(花びらが一枚ずつ、あるいは花ごとひらひらと儚く散りゆく)
「梅」 上品・高潔・忠実
「桃」 私はあなたのとりこ・チャーミング
「桜」 精神の美・優美
「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな」
「春の園 紅にほふ桃の花 下照る道に 出て立つ娘子」
「見わたせば 春日の野辺に霞立ち 咲き染めているのは桜の花か」
短歌の中に込められた、それぞれの花の輝きと心を
少しでも感じ読めたら幸いです。
慌ただしく変化している2026年の2月ですが、
穏やかに、美しく、平穏な心でいれますように!!
ごきげんよう!!
感謝!!



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