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日本の伝統色の彩り

 








昨日、神戸市内では気圧の谷の影響で

雨が降り、空一面が鈍色(にびいろ)の雲に覆われて

幻想的な景色が映し出されました。

本当に綺麗でした!!

神様作成の色模様は本当に素晴らし過ぎですね!!


神様は直接会話はしてくれませんが、

自然を通じてや、人の口を通じて、

メッセージを伝えて下さいます。


本日の「クマさんの独り言」の中の

「どうだんつつじ」の色も素晴らしい色模様!!

記事の中で、初めて名前を知った私ですが

つつじの名前をしていますが

「つつじ属」とは違って「どうだんつつじ属」に

分類されるそうです。


花言葉は

「返礼」むけられた愛情に対する御礼の意味だそうです。

「私の想いを受けとめて」

「節制」「上品」


日本の色名は「躑躅色つつじいろ」だそうです。

日本古来からの伝統色の美しい名称は

世界中、どこにもない日本の四季の彩りを

暮らしに取り入れた素晴らしい文化が根付いています。


脈々と私たちの感性を呼び起こしてくれるように想います。

無性に感動したりする感情は、きっと先祖からの血潮からの

「琴線にふれる」伝言かもしれませんね。


今日も良い日ですか?良い日でしたか?

今日も明日も明後日も

「会長が共感した名言」のように

並足でひたすら歩き続けることが出来ると幸せです。


あたたかくしてお過ごし下さいませ。

感謝!!

恋人よ(五輪真弓)


:追伸:

昨日(2021年12月8日ブログ)の「いきものがかり」笑顔

の歌の歌詞を入れました。

素晴らしい歌詞です。





GERIA

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