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歳を重ねるということ。

先日、94歳になる叔母の付き添いで、
物忘れ外来に行ってきました。
施設からの薦めと要望で行く事になった訳ですが、
物忘れ外来に行くという行為に叔母が傷つくかもと、
出来るだけ、わからないように!!と、
しっかり病院側に根回ししたつもりでした。

●90歳以上の人は必ずする診察だよ。
●神戸市が推奨する診察であり無料の検査だよ(これは本当)

色々叔母にも話をしながら病院に。
問診・MRI・テスト・診断と四段階でした。
長い時間をかけ、病院での時間が過ぎていきました。
私も同席していたので、テストを横から聞いていましたが、
難しい(笑い)長い時間をかけるので疲れてくる。
その上の「脳テスト」はきつい。
(脳テストをしてくれる方は心理士の女性の方で、
認知外来とわからないように配慮をしてくれていて
とてもありがたかったです)
得手・不得手は凄くあると思うし、
それでも点数が出てくる。

そして最後にDoctorとの面接での診断で、
再度、わからないようにとお願いしたにもかかわらず、
「傷つけるような事をしっかりと言う」
もう少し配慮の中で、このような話をしてほしい。
病院によって違うとは思うけれど、
そんな「心遣い」があれば凄く嬉しいと思った私でした。

歳をとるという事は、誰にでもやってくる事です。
「やさしさ」は人を救います。
「心配り」は人を優しくします。
「心遣い」は人を笑顔にします。
明日は我が身!!
「穏やかな老後」「穏やかに歳をとる」「穏やかな毎日」
を送れる「環境」が大事ですね!!






七十二候
こうがんきたへかえる
鴻鴈北へ帰る
冬の間を日本で過ごしたいた鴈が北国に帰る季節です。

春を通り越して、夏のような今日此の頃になりました。
会長は昨日より神戸事務局に帰ってこられました。
まだまだ聞き足りてない事だらですが、
GERIAが、神様に護られて、神業としか思えないくらいの
素晴らしい事に遭遇しているようです。

少しずつ、情報が開示されたり、されなかったり(笑い)
いつもおっしゃっておられます事は、
「無我」「三方よし」「関わる方を幸せにしたい」
素晴らしいですね!!

みなさまと共に成長していきたいと思います。
そして「歳を重ねて、幸せでありたい」ですね!!

今日も明日も笑顔いっぱいな幸せな時間でありますように!!

感謝!!


誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んで来た道だ
あの時想い描いた夢の途中に今も
何度も何度もあきらめかけた夢の途中

※いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと…※

悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いて来た

悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ…

誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった

(※くり返し)

終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと…

























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