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寅年の軌跡・奇跡


お正月の二日目、いかがお過ごしの事でしょうか?
知っているようで、理解できていない「としまわり」
のお話です。

「干支」と「十二支」

十二支は
子・丑・寅・卯・辰・巳
午・未・申・酉・戌・亥

干支とは
甲(こう・きのえ)乙(おつ・きのと)丙(へい・ひのえ)
丁(てい・ひのと)戊((ぼ・つちのへ)己(き・つちのと)
庚(こう・かのえ)辛(しん・かのと)壬(じん・みずのえ)
癸(き・みずのと)の昔の数を数える言い方でもあります。

今年は「壬寅」みずのえとら
「壬」の意味は、子を宿す「妊」の一部。
はらむ・生まれるの意味
「寅」はもとも「演」が由来。
「人の前に立つ」「延ばす・成長する」

今年は「新しく立ち上がる」
「生まれたものが成長する」
GERIAの年ですね!!

そして
千人針で知られているように
「虎は千里行って千里帰る」という
諺の如く、第二次世界大戦の時に
出征していく男の方々にお守りとして
特に「五黄寅年の人」によって
針が通された布や手ぬぐいを持ち、
戦地に行ったそうです。

2022年は36年に一度「五黄の寅」
「十二支」と「九星」を
組み合わせたものだそうです。

要約しますと
「壬寅」の「五黄の寅」の2022年です

素晴らしい一年になりますね!!



神戸は穏やかなお正月です。
昨日は、母の施設に行ってまいりました。
ガラス越しにしか会えない現実です。
叔母の施設は17歳以下の子供は
建物の中にも入れない現状。
まわりを見渡せば、コロナやオミクロンや
関係ないように見えてきますが。
一日も早く元の生活に戻ってほしいですね。

皆様がお元気で、
笑顔がいっぱいのお正月。
笑顔から溢れるエネルギーは
素晴らしい愛になります。

今日も一日お元気で!!

感謝!!

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食養生ワンポイント






鏡餅の「鏡」は神様のご神体
「餅」はハレの日の食べ物
神様と共に餅をいただくと
稲の神様の力が授けられるそうです。
餅米には、冷え性を改善し、
体力を増進する働きがあるそうです。
「だいだい」は家が代々続く
「うらじろ」は古い葉が落ちずに新しい葉が
重なることから子孫繁栄・長寿
「昆布」は「広布」「子生」とも書き、
広がる・喜ぶ・子宝に恵まれる
商売繁盛の意味もあるそうです!!
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懐かしい未来




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