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雪の種類と日本語の美しさ


雪の種類がこんなにあるなんて知らなかったです。
知らない事だらけです・・・

気象用語の雪の部類は
降雪(たま雪・こな雪・はい雪・わた雪・もち雪・べた雪
・みず雪)
積雪(新雪・こしまり雪・しまり雪・ざらめ雪
・しもざらめ雪・こしもざらめ雪)

表現
淡雪(あわゆき)・薄雪(うすゆき)・回雪(かいせつ)
風花(かぜはな)・冠雪(かむりゆき)・銀花(ぎんか)
銀雪(ぎんせつ)・豪雪(ごうせつ)・残雪(ざんせつ)
三白(さんぱく)・垂雪(しずりゆき)・締雪(しまりゆき)
秋雪(しゅうせつ)・宿雪(しゅくせつ)・新雪(しんせつ)
瑞雪(ずいせつ)・青雪(せいじょ)・晴雪(せいじょ)
頽雪(たいせつ)・どか雪(どかゆき)・名残雪(なごりゆき)
俄雪(にわかゆき)・根雪(ねゆき)・初冠雪(はつかんせつ)
初雪(はつゆき)・不香の花(ふきょう)・吹溜まり(ふきだまり)
衾雪(ふすまゆき)・吹雪(ふぶき)・暴風雪(ぼうふうせつ)
暮雪(ぼせつ)・万年雪(まんねんゆき)・深雪(みゆき・しんせつ)
斑雪(まだらゆき)・六出」(むつで)・雪雲(ゆきぐもり)
雪鍋」(ゆきなべ)・雪の果て(ゆきのはて)雪の花(ゆきのはな)
雪見(ゆきみ)・八日吹き(ようかあぶき)・六花(りっか)
六華(りっか)・忘れ雪(わすれゆき)・臘雪(ろうせつ)

雪の降り方の表現
こんこんと・さらさらと・蕭々と(しょうしょう)・しんしんと
ちらちらと・ちらほらと・はらはらと・霏霏と・ふわりふわりと
綿々と(めんめん)

本日は会長が、寒さの中、下記の歌を
口ずさんでおられましたので、雪の事を書いてみました。

日本人は特に雪国の方々の想いが文字に
あらわれていて、文字だけで想いが伝わりますね!!

悲しさ・辛さ・喜び・哀しみ・・・・
団欒の景色・味・香り・・・

素晴らしいですね!!
日本語を大切にしたいですね!!

今日も神戸は雪がちらちら・・
山は吹雪いてそうな景色。
明日はもっと寒さ厳しくなるかもしれませんね!!

皆様、週末お元気でお過ごし下さい!!
あたたかくお過ごし下さいませね!!
いつも読んで下さり感謝です!!
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食養生・健康ワンポイント・よもやま話
日本料理の旨味の基本
鰹節と昆布
料理の「だし」には本来「鰹節」と「昆布」を
使いますが、歴史的には東では「鰹節」
西では「昆布」が好まれたそうです。
カップ麺のスープも、東日本向けには「鰹節」
西日本向けには「昆布味」と調節しているそうです。
味もさながら、日本人の健康を保つ活力でもあります。
歴史的には、縄文時代の遺跡から発掘された土器に
昆布の名残もあったそうです。
奈良・平安時代には、昆布は「税」として
献上されるようになったそうです。
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津軽恋女

こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 かた雪 春待つ氷雪 
が津軽にはふるそうな。


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