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流れつく氷の妖精と花

 







冬に咲く「水仙」の花の魅力。
可憐な容姿と香りに魅せられます。
水仙は海を渡り、日本の海岸に流れ着いた花だそうです。

平安・鎌倉時代にはすでに書物に登場するので、
もっともっと昔に球根か何かの方法で海を渡ってきたようです。
海流に乗って漂着し、野生化したかもしれないそうです。

三大群生地である福井県の越前海岸・千葉県安房郡鋸南町・淡路島。
全て、海岸沿いです。原産地の地中海から、シルクロードを通り中国に渡り、
その球根が何かのきっかけで海流に乘った説もあるそうです。

昨日の福寿草もしかり
水仙には「リコリン」「タゼチン」「ガランタミン」などの
アルコロイド類の成分が含まれており、口にすると中毒症状が
出るそうなので気をつけましょう!!
美しい花には毒があるですね!!
葉はニラ、球根は玉ねぎと似ているので注意です。

水仙は地中海から流れついたものですが、
流氷はロシアの川で出来た氷が、海流に乗って、
姿を変えながら、日本の北の海辺にたどり着くそうです。








日本国内では、北海道でしか見る事ができませんが、
北海道から1,000キロメートルも離れた氷が辿り着く事は
大自然のロマンですね!!
いつかそのロマンを観たいと思います。
その流氷の下に「クリオネ」
「流氷の妖精」「流氷の天使」
と呼ばれている生き物がいるそうです。
「流氷と共にやってきて流氷と共に去る」
素敵ですね!!








今日は暖かい恰好をして、歩いていましたら
汗が出てまいりました。
ちょっと寒さも休憩ですね!!

気温差が激しくなると、
風邪もひきやすくなりますので
お身体、大切に!!
今日も明日もお元気でお過ごし下さいませ!!

事務局は仕事の合間に引っ越しの準備に
入りました。気持ちがわくわく致します。

感謝!!
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食養生・健康ワンポイント・よもやま話
酒粕の栄養参③
蛋白質
からだの代謝を促進
細菌・ウイルスに対しての抵抗力
健康な肉体と内臓を作る
新鮮な血液と丈夫な骨を作る
ビタミンB1
成長促進・消化促進
精神状態を向上させる
神経組織・筋肉・心臓の働きを正常に保つ
ビタミンB2
成長・細胞の再生を助ける
健康な皮膚・爪・髪を作る
口腔内・唇・舌の炎症を軽減させる
●ビタミンB6
蛋白質、脂肪の適切な吸収
必須アミノ酸のナイアシン
神経・皮膚疾患の予防
核酸の合成を促進
筋肉痙攣・脚のつり・手の腫れの神経炎を和らげる
●葉酸
乳の分泌を促進
健康な皮膚を作る
貧血予防
食欲増進
●パントテン酸
傷の回復を早める
感染症の抵抗力を高める
抗生物質の副作用や毒性を和らげる
疲労回復
●食物繊維
排便促進作用
からだの代謝を高める
糖尿病の血糖値を下げる
肥満を防ぎ、中性脂肪やコレステロールを減らす
血圧を下げ、動脈硬化を予防
胆石・十二指腸潰瘍を予防
大腸がんの発生の低下
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天使の夢

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