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八百万の神々とお彼岸

神様を信じますか? 神様はいると私は信じています。 日本人として生まれ、 生まれた時から、無数の神様に護られて、過ごす毎日。 山・川・草・木・石・太陽・月・風 それぞれに神が宿っていると教えられた訳ではなく、 生まれた時から、現在に至り、当然の事として日々が流れています。 その当然は、やはり日々生まれた時から側にいた両親や兄弟、環境。 仏壇があり、神棚があり、 りんを鳴らす音。お線香の香り。蝋燭の灯。 手を合わす姿。柏手の音。神仏に頭を下げる姿。 この姿と共に日々を過ごしたことが当然としての神様の存在を 内に込めてくれました。 八百万の神を見た訳でもなく、 神仏は見えない世界に必ずいるという確信。 おてんとさんが観てるから、 おてんとさんがまもってくれてるから!! 私達は先祖代々の中で自身がいて、 その誰一人として欠けることなく、今を生きている。 もう少ししたら、秋のお彼岸(今年は明日から彼岸の入り) ご先祖様は、自身では上にいかれないそうです。 子孫である私達が、手を合わせ、お経を読み、 日々の供養と共に、上に上がっていけるようです。 ご先祖様方々も 八百万の神々様のもとへと誘っていってあげなくてはならないと思っています。 合掌 幸せな週末、そしてお彼岸でありますように!! ごきげんよう!!

伝統文化 関守石

  日本の伝統文化 「関守石」ですが、 意味をわからないままに過ごしていました私です。 この関守石とは、 日本庭園や茶庭などで、立ち入りを制限するために置かれる石の事だそうです。 無言の「お茶の庭においては、招いたお客様に’今日の茶室はこちらではございません’ の無言合図だそうですが、知らなくて、ずかずかと入っていきそうですね。 この「関守石」の形(結び方や石の形状)は色々とあります。 この 形と結び方 の色々に感動しています。 関守とは、関所を守る役人や番人の事ですが、 古語では、男女の逢瀬を坊げるもの、つまり邪魔者のたとえとして使われるそうです。 「夜半の関守」という言葉は、 夜中に恋人のもとへ行くのを妨げるものという事だそうです。 この関守石の結び方や、佇まい、素敵ですね。 日本人の言葉にしない伝統文化に、昔の人の奥ゆかしき「こころ」が 見え隠れしていて、あらためて、日本人としての奥の深さを垣間見ます。 「仕切る」つなぎながら区切るけじめの装置。 みだりに立ち入ってはならない領域をつくる時、ドアでもない、厚い壁でもない 想えばいつでも入れるようなあいまいな空間の領域を分ける手立てですね。 ある意味、「結界」ですね。 心の中にけじめをつけるような、あいまいな空間を先人たちは作って、 繋いできたことを改めて「凄い」と思う尊敬の念と、 これからもこの伝統文化が繋がっていければいいと願っています。 みなさんはご存知でしたか? 色々な知らない事だらけです。 知ってよかったです。 叉~!! ごきげんよう!!

手のひらを太陽に!!

  朝ドラを見ていますが、NHKの「あんぱん」 懐かしい歌、思い出深い歌が「あんぱんまん」の作者の「やなせたかし」さん!! 歌詞は下記ですが、 素晴らしい詩人でもあります。 知らなかったです。 普段の会話が「詩」のような会話だったようです。 この優しく、穏やかな「詩」は心が癒されます。 よかったら「やなせたかし」詩と検索してみてくださいね。 沢山の詩を残していらっしゃいます。 手のひらの「血潮」ちしお、太陽に透かしてみたら、 生きているって感じます。 心が疲れていても、しんどくても、 流れている「血潮」です。 色々とある世の中ですが、 先祖から受け継いできた「血潮」です。 大切に「先祖」を仰ぎ、尊とび、わが先祖を想えれば幸せです。 「人生の双六は すすむだけ 毎日毎日さいころは ころがる 吉・凶・明・暗 転々々々」 「屑を入れるということで 綺麗になる 僕は塵籠でよかった あなたの悲しみも どうか ここへ捨ててください」 「あんぱんまんのマーチ」 深いですね。 アンパンマンの歌詞!! ではまた~ ごきげんよう!!

月遅れお盆迎え火

  8月13日~15日のお盆のあいだに しない方がいい 事が 書いてありました。 ご参考に!! ①海や川にいくこと ②生き物の命を粗末にすること ③トゲのある花や赤い花を飾る事 ④針仕事 ⑤肉や魚など動物性のものを食べる事 ⑥引っ越し ⑦入籍、結婚式 ⑧納車 日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事とも言われています。 ご先祖様と共に、良いお時間をお過ごしくださいませ!! この暑さ、お墓参りに行けずとも、 ご先祖様の写真やお仏壇の御前に手を合わせて 今ある姿を喜んで戴きましょう。 ご先祖様にお元気になって戴き、 お元気なご先祖に見守って頂く事が大切ですね。 手を合わせる事は「し・あ・わ・せ」の第一歩ですね!! お盆の良き日をお過ごしくださいませ!! ごきげんよう!!

盂蘭盆会(お盆のお話)

  小さな時、お盆のお詣りに来られるおっさん(お坊さん)が 毎年絵本を下さいました 。 (その中の一つの話にお 盆の由来・ルーツのもとになった お話が書かれていました) お釈迦様のお弟子さんの「目連尊者」と言われる神通力に優れた人がいました。 その目連尊者の母上は尊者にとっては、凄く良いお母さんだったようですが、 そのお母さんはお金貸しで(高利貸し)、人には酷いことをしていたようでした。 酷い事とは、高利貸しで、取り立てが酷かったそうです。 それによって亡くなった人がいたり、一家離散をしたり、 とにかく人には疎まれていたようです。 叉、ひとりっ子である尊者が可愛くて仕方なかったようですが、 食べ物や飲み物も「尊者だけ」助かれば良いという考え方のようだったみたいです。 尊者は死んでからお母さんの悪事や自分にだけ優しかった事を知ってしまったのです。 餓鬼道に落ちた母親を見て、尊者は母親を助けたくて「お釈迦様」に相談した処、 「夏の修行が終わる7月15日に、多くの僧たちを集め、供物を供え、供養を しなさい」と諭されたそうです。言われたように供養を行ったところ、母親は無事に 救われたそうです。 そこから餓鬼道に落ちた仏様を救う行事が行われているようです。 子供心に自分の母親が他人に優しい人であってほしいと願ったり、自分も人にも 優しい人にならなければと思ったものでした。 お盆は7月の「旧暦盆」、8月の「旧盆」がありますが、 もともとは7月にお盆を行っていたそうですが、7月は農作業が忙しく その時期に出来ない人達が8月に「お盆」行うようになったそうです。 子供の時に感じた「色々な想い」が蘇る時期です。 ご先祖様はいつも私達子孫を見て下さってはいますが、 「お経」や「供物」や「お水」や「炊き立てのご飯」などなどで 日々、お元気にしてあげなければ、力が湧いてこないそうです。 日々、手を合わせる心とご先祖様を敬う気持ちが、更に私達と ご先祖様の絆を深くしてくださるように思います。 お盆に向けて、更に皆様がお幸せになられますよう、 手を合わせたいと思います。 合掌 ごきげんよう!! 暑さに負けず、 良い連休・お盆をお迎えください!!

暑中お見舞い申し上げます!!

  6月末近くから、厳しい暑さがやってまいりました。 本当に暑くてエアコン無しでは、命に関わるような事態です。 皆様、どうぞご自愛の中、お過ごし下さいませ。 昨年はどうだったか? その前はどうだったか? 記憶は段々と薄れていくものの年々異常な暑さである事はまちがいないです。 夜間のエアコンの除湿運転は、つけっぱなしでも問題ないそうです。 湿度は55%が最適だそうです。 寝ている間にお腹出してしまわないように、腹巻もおすすめです。 腹巻も綿は汗を吸い取り、逆に冷えてしまうので、 寝ている間は「シルク」絹がおすすめです。 お元気で夏をお過ごし下さい!! 夏の思い出づくり・・ 楽しみましょう!! 7月も半ばを過ぎました。 お元気でお過ごしくださいませ!! ごきげんよう!!

新潟と神戸

  薫風の候 皆様如何お過ごしの事でしょうか? 上記の道絵はチューリップの花弁は新潟市から神戸市に送られてきたそうです。 神戸空港も今年から、新潟 ⇔ 神戸 便が発着し、新潟と神戸が近くなりました。 1時間45分で行けるようになりましたよ~(643.8キロメートル) その新潟のチューリップの花ビラが 神戸の北野町への道路への花絵となったようです。 たまたま訪れた歩行者天国になっていた道路に一枚一枚貼り付けられた 美しい花弁絵に感動致しました。 (ちなみにこの花弁は球根を護るために、花弁を間引いたものだそうです) 花びらがつなぐ、人と街。北野坂に咲く『インフィオラータ』 – Feel KOBE 神戸公式観光サイト 警察のブラスバンドが晴天の街の中を色々な楽器で奏でていました。 休日の穏やかな、太陽がいっぱいの穏やかなひとときでした。 こんな平和な時間を送れる事が幸せです。 街に出てきていらした皆さんの顔も笑顔で満ち満ちていました。 神戸は坂の多い街ですが、 その坂から港が観えたり致します。 時折、汽笛の音が聞こえ、 何とも言えない気持ちになります。 連休中の幸せな時間でした。 5月もあっという間に明日はもう10日。 皐月晴の天気も、明日・明後日は期待できないようですね。 おうちでの休日をゆっくりご家族との語らいを!! ごきげんよう!!