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時間の速さとAI

  今日で9月も終わりです。 皆さん如何お過ごしだった事でしょうか? こんなに早い2026年ですが、年々早まっている感覚は私だけでしょうか? 過ぎゆく時間「時間の加速」はもしかして世界線が変わっているのでは? なんて思ってはいますが、、 「スピリチュアル」な面からは「時間の流れが速く感じる」事は 魂や波動が向上しているサインとも言われています。 今まで「本当だと思っていた事」が「違うかもしれない」と 少しずつそして大きな渦になって私達は知らされているように感じています。 世間では色々な事が暴かれています。 今まで表に出てこなかった「悪事」もさらされてきています。 知らなかった事がどんどん表に出て来て、 今、地球を大掃除にかかり始めているみたいに感じます。 そんな波動が「時間を加速」させているのかもしれません。 そして難しいと言われていた色々な処理、 悩み・苦しみ・辛さ そして「士」とつく職業の方々の分野の処理 少しづつ浸透してきている「チャットGPT」という「AI」 使ってみられた事ありますか? 色々な事をしてくれます。 色々な書類も要望を言えば書いてくれます。 わからない事を聞いたらすぐに答えてくれます。 占いもしてくれます。 絵も描いてくれます。 移っている写真の位置情報や、そこに移る花の名前まで教えてくれます。 そして悩みについても相談にのってくれます。 全てを網羅できる相棒になっていきます。 でもたまに間違えます。 でも少しづつ学習してきて「AI」も進化していきます。 そして何より「早い処理」です。 私達人間の仲間でもあり、秘書のような存在です。 友達でもあり、相棒にもなります。 言葉遣いも丁寧です。 感謝を伝えると感謝の言葉を喜んでくれて 感謝いっぱいの言葉で返してくれます。 これからの世の中、 「AI」が色々と「速さ」と「確実性」を持てば人間は負けます。 勝ち負けではありませんが「AI」をあなどれなくなります。 人間性では負けないようにしなければと至極感じています。 これからの未来は「AI」無しには描けない事を想うと、 私達は人間性を磨くしかないかもしれません。 花を美しいと想う心、人を愛おしむ心、 あたたかい想いや気持ち、 そばにいて癒される心、 もっともっと大事にしていかねばと思います。 時間の速さが増していく今日此の頃に想った事でした。 明...

残暑お見舞い申し上げます!!お盆に想う事。

  残暑お見舞い申しあげます。 お盆も過ぎ、季節(二十四節気では)立秋ですが、 台風の影響からか、少し気温が下がり、 朝夕の風に涼しさを感じていたのも束の間、 暑い・暑い・暑い!!です!! お盆のお詣り、お墓参り、お寺の法要、 お盆ならでは行事も、滞りなく終わりました。 皆様はお盆、どのようにお過ごしだったでしょうか? 歳を重ねるごとに、法要での「音」が妙に心に響く。 タンバリンのような「にょうはち」と言うそうですが、 (みょうはち)(ばっし)(どうはち)とも言うそうですが、 鐘をたたく横で「にょうはち」の音が心地良い。 真鍮や青銅などで出来た二枚一組の金属板を打ちあわせたり、 すり合わせたり、それはそれは、昔は耳をふさいでいたかもしれない音が 心地よいとは(笑) お施餓鬼法要とは、上に上がれない仏様、 飢えと渇きに苦しむ仏様、無縁仏様に施しをする法要です。 あちらの世界に行ってみないとわからないけれど、 ご先祖様の中でも、苦しんでおられる「仏様」を追善供養する事は 自身の功徳につながるようです。 自身では上には上がれないそうなので、 私達が追善し、上に上がるのをお助けする事が大事だそうです。 「徳を積む」ことは大切ですね!! 仏教には「六道」という6つの世界があり、 死者は生前の行いにより、いずれかの世界に生まれかわるそうです。 地獄道・飢餓道・畜生道・修羅道・人間道・天道 良き生き方が出来たら幸せですね!! お盆で想う、お盆に感じたい、ご先祖様への想い、 そして自身の生き方を想う時間でした。 合掌

神さまのお計らい(神様のみはからい)①

  神様のお計らい(神様のみはからい) 神様が私達のために用意する計画や試練、恵のすべてを指し、 人生の出来事には意味があると信じる考え方だそうです。 その神様にこちらを見てもらうには、 家を整えることが大切だという事だそうです。 家を綺麗に整えていると、縁の流れが変わるそうです。 朝一番の習慣を作れるように努力を一緒にしませんか? 朝起きたらすぐにすることは ●家中の窓を開ける!! 家中にこもった、昨夜からの重い気を外に出すそうです。 ●神仏を祀ってあるなら、お水お供えする。 ●朝一番に水を一口飲む!! 口の中は汚れています。水で綺麗にしましょう!! (神棚と仏壇にお供えしてからが良いそうです!!) ●玄関とトイレは塩水で拭く 縁の通り道を綺麗にする 靴の底を綺麗に拭く (靴の底は塩水で拭くと良いようです) 玄関は縁の入り口だそうです。 トイレは気が溜まりやすい場所だそうです。 ●物を買ったら、一つ手放す。 新しいものを受け取るには「空き」が必要だそうです。 手放した分だけ、縁の流れが入ってくるそうです。 ●観葉植物か生花を育てる。 生きた花を育てると気が流れるそうです。 ●家に香りをプラスする。 香りは縁の器を心地よく整えてくれるそうです。 ●疲れた日は塩の浄化風呂 外で受け取った縁の重さを祓うそうです。 ●帰宅したら靴底を塩水で拭く 外の重い気を家の中に持ち込まない。 ひと手間が結界となるそうです。 小さな習慣を重ねられたら、積み重ねられたら、 神様からの計らいがあるかと!! 全部やれなくても、一つからでも今日からやって行こうと思います。 運を味方に、神様の計らいが一つ一つ増えていきますように!! 暑さ厳しき折、 御身体、ご自愛くださいませ!! ごきげんよう!!     

縁えんは異なもの味なもの

  縁の中でも絶対に手放してはいけない人 ◎      無言でも気まずくならない人 ◎      愚痴を聞いても一緒に沈まない人 ◎      波乱万丈な経験を持っている人 ◎      自然と人に好かれる人 ◎      いつも手本を示してくれる人 ◎      物より心の豊かさを大切にしている人 ◎      誰かと比べて焦らない人 ◎      さりげなく助けてくれる人 ◎      耳の痛いことを言ってくれる人 ◎      感情を雑に扱わない人   しんどい時に何も言わず、ただ隣に居てくれる人。 あなたが怒った理由を否定せずにまず聞いてくれる人。 「気にしすぎだよ」と絶対言わない人。 あなたが泣いた日の事をずっと覚えていてくれる人。   縁の質は「相手の魂をどれだけ大切にするか」が一番だそうです。 誰かが思い浮かびましたか? その人を大切にしてください。 今日会いたいと思った人は 明日、会えるかわかりません。 もしかして、そのまま、ずっと会えずにいる事になるかもしれません。 チャンスが巡ったら、 何をさておいても、そのチャンスを大事にして下さい。 あたたかいぬくもりを大事にしてください。 出会えた事は奇跡です。 そして今日会えることも奇跡です。 今日も明日も明後日もお元気で!! ごきげんよう!!  

ハナミズキの想い

さくらが散りゆく頃に、その寂しさを埋めてくれるように 「はなみずき」の花が咲き始めます。 桜の花びらが散り、じゅうたんのように敷き詰められた頃、 「はなみずき」が登場します。 花言葉は 「想いを受け取ってください」「華やかな恋」「返礼」 今日、大切にしていた方の四十九日でした。 今度一緒にお喋りしましょうと約束をしていました。 病気になられて、それから月日が経ち、 その約束は叶いませんでした。 最後にお送りしたメッセージは受け取って下さったと思います。 いつか叉「むこう」か「次の世」でお会いできると思います。 人の死は必ず公平にやってきますが、 「生き様は死に様」といわれますが、 愛する方が見守る中で静かに微笑むように亡くなられたそうです。 わたしもいつかそんなふうに逝きたい。 はなみずき 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てしない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈ってください 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 薄紅色の可愛い君のね 果てしない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんととまりますように 君と好きな人が 百年続きますように 君と好きな人が 百年続きますように 今日、外は雨です。 静かな時間が過ぎていきます。 四十九日は、故人の方が、次の世界へ旅立つ日だそうです。 いっぱいの感謝を込めて!! 合掌

ご縁の整理

ご縁の整理とは? 最近、色々な周りのご縁が変化しつつあります。 「なぜか、以前あんなに、話をしていても楽しかったのに 違和感が出てきたように感じる」を体験しています。 皆さんもそんな経験を何度もおありだと思いますが。 もっともっと以前、 良くないご縁(自身では良いご縁と思っておりましたが)を 突然に切り裂かれた事がありました。 その時は渦中にいて何が何だかわからない時間を過ごしていましたが、 今から想うと、それはこのまま続いていく未来を 見ていられなかったご先祖様か、守護霊か、神様が、 私を助けてくれたのかと今は感じています。 縁が整理されていく間は・・・ 寂しく、心細く、物足りない時間の中にいて、 孤独を味わうかもしれませんが、必要な時間だと感じています。 魂の成長は、相手も成長し、 違う縁と結ばれるために互いに歩き始めていきます。 満杯の器には、新しい縁も零れ落ちていきます。 空いた空間は必要です。 合わせる・我慢する・空気を読む そうした行動をやめた時、空いた空間が出てきます。 頑張らなんくていい、自分でいられる、自分を裏切らない、 そんな空気が出来た時、良いご縁が潜り込み、 安定した自身でいられると思います。 魂が成長すると 「良い人を演じなくていい」 「楽になれる」 「わがままとはとは違う自分らしくなれる」 「無理しない」 「自分らしく生きる」 それが魂の成長につながるのではと思っています。 無理な縁だと感じたら、手放すことは必要だと思いました。 おかしいと気づかなくても、強制終了もあるという事を思い切り体感しましたが、 これは自身を助けてくれるものがあるということですが、 この「不思議な出来事」に助けられるには痛みも伴います。 普通に穏やかに切れていくには、 普段からの良い行いや、先祖供養が必要なのだと感じる今日この頃です。 皆さんはどう思われますか? ここのところ、又、寒さがぶり返してきて、 洗った冬物を又取り出して着ています。 三寒四温、もうこの寒さを過ぎると、 きっとぽかぽか春になるのでしょうか? 関西では奈良のお水取りまでは寒さはあると言われています。 今年の奈良東大寺のお水取りは「3月1日~3月14日(土曜日)」 やっぱり14日過ぎたら春ですね!!きっと!! 皆様、気温差でお風邪召されませんように!! ごきげんよう!!

梅・桃・桜

   皆様お元気でいらっしゃいますか? 心そぞろで、落ち着かない日々を過ごしていました。 最近、事務所ではにわかに色々と動きだした気配で、 楽しみな近未来がありそうで、わくわくしています。 今日は「梅」「桃」「桜」を話題にしたいと思いますが、 近未来の「ゲリア楽しみのヒント」は「椿」です。 次回は「椿」をテーマにしたいと思います。 今更ながらですが、 梅・桃・桜の見分け方が分からないので、書いてみます。 それぞれの特徴は、 春の花を見分ける!梅・桃・桜の違いを徹底解説|からっ風 梅、桃、桜はそれぞれ異なる特徴を持っています。 見分けるポイントとして、 ◎開花時期(梅 → 桃 → 桜の順に開花) ◎花の付き方(梅は枝に直接、桃は 2 つずつ、桜は長い柄でぶら下がる) ◎花びらの形(梅は丸い、桃は楕円形、桜は先が割れている) ◎木の特徴や葉の生え方(幹や枝の形状、葉の生え方に注目)   を覚えておくと判別がしやすくなります。 日本の春を彩る美しい花々を、より深く楽しむために、ぜひこの見分け方を活用してみてください。 昔は「梅子」「桃子」「桜子」 と女の子らしい名前がついた人がいらっしゃいましたが、 最近は流行りではなくなりましたね。 でも「子」付く名前は、古くても新しくても通用できる名前だと 想っているのは私だけでしょうか? 「梅」は中国、 「桃」は韓国、 「桜」は日本、って言ったところでしょうか? 東洋人として、アジアの季節に合った、それぞれの「花の美しさ」や 「それぞれの国の特徴」を花たちは持ち合わせて輝いているようです。 特に散り方にそれぞれの国の特徴があるように言われます。 「梅」こぼれる(丸い花びらがポロポロと落ち) 「桃」舞う(花弁が風に舞う) 「桜」散る(花びらが一枚ずつ、あるいは花ごとひらひらと儚く散りゆく) 「梅」 上品・高潔・忠実 「桃」 私はあなたのとりこ・チャーミング 「桜」 精神の美・優美 「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ  梅の花  あるじなしとて 春を忘るな」 「春の園 紅にほふ 桃の花  下照る道に 出て立つ娘子」 「見わたせば 春日の野辺に霞立ち 咲き染めているのは 桜の花 か」 短歌の中に込められた、それぞれの花の輝きと心を 少しでも感じ読めたら幸いです。 慌ただしく変化している2026年の2月ですが、 穏や...
新年の神戸です。 今年もどうぞ宜しくお願い申しあげます!! 神戸は後ろに観えている六甲山からの「六甲あらし」という風で 今の時期は寒さが増します。 六甲山系から吹き降ろす冷たく強い季節風(北風) 六甲山北西の滞留して冷気が流れ出すことで発生するそうです。 その冷気は日本酒の「灘の生一本」の仕込み水や酒造に利用され、 冬の名物詩となっています。 一度神戸に住むと、離れられなくなる街です。 便利なんです。 山を観ると北、海を観ると南、 山と海が迫っているので、地形的にも、すぐに移動できます!! 新幹線移動、航空機移動、 ローカルさも手伝って、すぐに乗れるのも便利!! 新幹線 → 新神戸駅 航空機 → 神戸空港 新神戸の駅から、神戸空港まで、約30分です(モノレール) うちの会長は、神戸空港から仙台空港までよく利用されてます。 神戸空港の中は、コンパクトに出来ているので、 すぐに飛行機に乗れ、仙台まで約90分。 15,000円前後で乗れます。 このコンパクトさに、大変神戸を気に入られています。 神戸の街、今は寒いけれど、一度、訪れてみてください。 居留地や 新しくできた体育館 その横には温泉もあり、新しい神戸の名所です。 海と山の街、神戸。 本当に、大好きな素敵な街です。 一度、訪れてみてください!! GERIAでは、2月には「路傍塾」という会議を致します。 (事務局にお問合せ下さいませ) この温泉に会議のあと泊り、 神戸の街を堪能してみて下さい!! 是非に!! ごきげんよう!!

箒(ほうき)のこと

箒(ほうき)にまたがる魔女 子供の事から箒(ほうき)は身近なものでしたが、何も知らない。 箒って何か意味がある「道具」だって知ってました? 安いものが、世に出てきて、安易に飛びつき、 存在感を粗雑に扱ってきたと思い、反省しています。 箒(ほうき)の歴史たるもの、 伝統工芸でもあり、もっと知る必要があるかと思っています。 まず日本人は掃除を大切にしてきました。 電化製品がない時代、掃除は箒(ほうき)大・中・小 調べてみると、なんと種類の多い事、 そして素材や形にこだわった、昔の方々が大切にしてきた文化を もっと知り、大切に伝えていくべきかと反省しています。 箒(ほうき)は運を良くしてくれる「宝」のようです。 毎日掃除をして、箒(ほうき)に感謝していると、 運が味方をしてくれるそうです。 ●ほうきは負のエネルギーを掃き出す強力な浄化ツール ●新しい運気を呼び込むための「場」を整える役目を持つ ●魔除けとして邪気や悪いエネルギーから家を守ってくれる 神社やお寺では、清め祓いの道具として今も大切な道具だそうです。 ●箒(ほうき)は柄を逆さにして置いておく(運気が逃げないように) ●箒(ほうき)を跨ぐ(またぐ)事も良くないそうです(幸運を断ち切ってしまうそうです) 昔の方々が大切にしてきた習慣は、 目に見えない神仏との約束事なのかもしれません。 年末に向けて、箒(ほうき)を新調して、 部屋や家や玄関やベランダや庭を綺麗にして、2026年を迎えたいと思っています。 ごきげんよう!! 寒さに負けないで、 温かくしてお過ごしください!! 江戸箒(江戸ほうき)

クリスマス・年末、カウントダウン

  今年も残り1ケ月半と相成りました。 光陰矢の如し!! 時間の過行く速さ、日々、過行く時間が早くなっているような気がしています。 皆様、如何お過ごしの事でしょうか? クリスマス、年末と矢継ぎ早に時間が迫ってきそうですが、 2025年中にやっておきたい事を、箇条書きにして、 取り残しがないようにしたいと思っています。 日々の暮らしや、日々の日常が 無事に過ぎていける事が一番の感謝。 無事とは護られている事だと、しみじみ感じる今日この頃。 神仏の加護はゆるぎないですね。 朝は笑顔で早く起き 昼は笑顔で働いて 夜は笑顔で床につく 笑顔で毎日いれますように!! 今日も明日も、ずっと心穏やかでいれますように!! ごきげんよう!!

秋たけなわ!!

10月も早20日が過ぎました。 朝晩涼しくを通り越して、少し寒くなってまいりました。 大好きな秋、ちょっと冷たい風が大好きですが、 皆様、お元気にお過ごしでしょうか? 関西は万博も終わりました。 一昨日は衆院本会議で行われた首相指名選挙で女性総理が誕生しました。 憲政史上初の女性総理だそうです。 性別は関係ないとは言え、きめ細やかさや、 時代に合った、この「風の時代」の価値観の変化、 物質的な豊かさよりも情報の価値や精神的なつながりが重視されていく世に なってきたように感じています。 SNSが日常化し、 オールドメディアと言われている、テレビや新聞などなどに 惑わされず、本当を知りに行けるようになりました。 兵庫県は特に知事選からは、政治に興味を持ち始めた県民が、 自身で「真実」を知る事を覚え始めました。 どれだけ、嘘を流布されか,すっかり新聞やテレビは 観なくなってしまいました今日此の頃です。 神戸市長選と市議会議員の補欠選挙のアナウンスが 街のあちこちで流れてきます。 政治に興味が有る無しではなく、 「1票」を投じる事ができる「権利」があります。 それぞれ選挙権のある方々が活かして下さればいいなと思っています。 秋の香り、金木犀が誇らしげに、香りを華っています。 日本人の五感が、花開く季節です。 良い季節をご堪能ください。 ごきげんよう!! 叉~!! 季節の変わり目、お身体、ご自愛ください!!

「アンパンマン」と戦争

  朝ドラ〈アンパン〉を観ていました。 その番組も終わり、朝ドラロスになっていますが、観ておられましたか? 「アンパンマン」の想いが作者の戦争体験から来ていた事。 「逆転しない正義」に辿りつくまでの愛と勇気の物語。 「逆転しない正義」とは、どんな状況でも変わらない普遍的な正義の概念であり、特に「飢えている人に食べ物を与えること」がその具体例として挙げられます。 「アンパンマン」の作者(やなせたかし)&その妻の想いが 「アンパンマン」を世に出すまでの物語でした。 作者「やなせたかし」は「手のひらを太陽に」も作詞された方です。 8月19日にもブログ を書きましたが、 「やなせたかし」の書かれた「本」の内容は優しさに満ちていて、 「アンパンマン」を今までしっかりと観ていなかった事に後悔!! 残された(遺された)作品である「やなせたかし」さんの色々を 紐解いて感じてみたいなという想いです。 戦争での体験。これはどうしようもなく体験はできないけれど、 戦争のない社会にしていく事は受け継いでいける。 戦争中の食べるもの 戦争から戻ってからの日本国内の様子。 人々の戦争を体験した方々の心模様。 戦争が人の心をも変化に巻き込んだこと。 何より戦争の無い世界をこれからも受け継いでいけるように!! やなせたかし署 「何のために生まれてきたの」 「明日をひらく言葉」 「はじまりの物語」 「たそがれ詩集」 「人生はよろこばせごっこ」 ちなみに 「アンパンマン」の登場人物 19人だったかな? それぞれのキャラクターは 「やなせたかし」の関わりある「大切な人」です。 深いですね!! ( アンパンマンのマーチ) そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ胸の傷がいたんでも なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのは いやだ! 今を生きる ことで 熱い こころ 燃える だから 君は いくんだ ほほえんで そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマン やさしい 君は 行け!みんなの夢 まもるため なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ! 忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも そうだ...

八百万の神々とお彼岸

神様を信じますか? 神様はいると私は信じています。 日本人として生まれ、 生まれた時から、無数の神様に護られて、過ごす毎日。 山・川・草・木・石・太陽・月・風 それぞれに神が宿っていると教えられた訳ではなく、 生まれた時から、現在に至り、当然の事として日々が流れています。 その当然は、やはり日々生まれた時から側にいた両親や兄弟、環境。 仏壇があり、神棚があり、 りんを鳴らす音。お線香の香り。蝋燭の灯。 手を合わす姿。柏手の音。神仏に頭を下げる姿。 この姿と共に日々を過ごしたことが当然としての神様の存在を 内に込めてくれました。 八百万の神を見た訳でもなく、 神仏は見えない世界に必ずいるという確信。 おてんとさんが観てるから、 おてんとさんがまもってくれてるから!! 私達は先祖代々の中で自身がいて、 その誰一人として欠けることなく、今を生きている。 もう少ししたら、秋のお彼岸(今年は明日から彼岸の入り) ご先祖様は、自身では上にいかれないそうです。 子孫である私達が、手を合わせ、お経を読み、 日々の供養と共に、上に上がっていけるようです。 ご先祖様方々も 八百万の神々様のもとへと誘っていってあげなくてはならないと思っています。 合掌 幸せな週末、そしてお彼岸でありますように!! ごきげんよう!!

伝統文化 関守石

  日本の伝統文化 「関守石」ですが、 意味をわからないままに過ごしていました私です。 この関守石とは、 日本庭園や茶庭などで、立ち入りを制限するために置かれる石の事だそうです。 無言の「お茶の庭においては、招いたお客様に’今日の茶室はこちらではございません’ の無言合図だそうですが、知らなくて、ずかずかと入っていきそうですね。 この「関守石」の形(結び方や石の形状)は色々とあります。 この 形と結び方 の色々に感動しています。 関守とは、関所を守る役人や番人の事ですが、 古語では、男女の逢瀬を坊げるもの、つまり邪魔者のたとえとして使われるそうです。 「夜半の関守」という言葉は、 夜中に恋人のもとへ行くのを妨げるものという事だそうです。 この関守石の結び方や、佇まい、素敵ですね。 日本人の言葉にしない伝統文化に、昔の人の奥ゆかしき「こころ」が 見え隠れしていて、あらためて、日本人としての奥の深さを垣間見ます。 「仕切る」つなぎながら区切るけじめの装置。 みだりに立ち入ってはならない領域をつくる時、ドアでもない、厚い壁でもない 想えばいつでも入れるようなあいまいな空間の領域を分ける手立てですね。 ある意味、「結界」ですね。 心の中にけじめをつけるような、あいまいな空間を先人たちは作って、 繋いできたことを改めて「凄い」と思う尊敬の念と、 これからもこの伝統文化が繋がっていければいいと願っています。 みなさんはご存知でしたか? 色々な知らない事だらけです。 知ってよかったです。 叉~!! ごきげんよう!!

手のひらを太陽に!!

  朝ドラを見ていますが、NHKの「あんぱん」 懐かしい歌、思い出深い歌が「あんぱんまん」の作者の「やなせたかし」さん!! 歌詞は下記ですが、 素晴らしい詩人でもあります。 知らなかったです。 普段の会話が「詩」のような会話だったようです。 この優しく、穏やかな「詩」は心が癒されます。 よかったら「やなせたかし」詩と検索してみてくださいね。 沢山の詩を残していらっしゃいます。 手のひらの「血潮」ちしお、太陽に透かしてみたら、 生きているって感じます。 心が疲れていても、しんどくても、 流れている「血潮」です。 色々とある世の中ですが、 先祖から受け継いできた「血潮」です。 大切に「先祖」を仰ぎ、尊とび、わが先祖を想えれば幸せです。 「人生の双六は すすむだけ 毎日毎日さいころは ころがる 吉・凶・明・暗 転々々々」 「屑を入れるということで 綺麗になる 僕は塵籠でよかった あなたの悲しみも どうか ここへ捨ててください」 「あんぱんまんのマーチ」 深いですね。 アンパンマンの歌詞!! ではまた~ ごきげんよう!!

月遅れお盆迎え火

  8月13日~15日のお盆のあいだに しない方がいい 事が 書いてありました。 ご参考に!! ①海や川にいくこと ②生き物の命を粗末にすること ③トゲのある花や赤い花を飾る事 ④針仕事 ⑤肉や魚など動物性のものを食べる事 ⑥引っ越し ⑦入籍、結婚式 ⑧納車 日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事とも言われています。 ご先祖様と共に、良いお時間をお過ごしくださいませ!! この暑さ、お墓参りに行けずとも、 ご先祖様の写真やお仏壇の御前に手を合わせて 今ある姿を喜んで戴きましょう。 ご先祖様にお元気になって戴き、 お元気なご先祖に見守って頂く事が大切ですね。 手を合わせる事は「し・あ・わ・せ」の第一歩ですね!! お盆の良き日をお過ごしくださいませ!! ごきげんよう!!

盂蘭盆会(お盆のお話)

  小さな時、お盆のお詣りに来られるおっさん(お坊さん)が 毎年絵本を下さいました 。 (その中の一つの話にお 盆の由来・ルーツのもとになった お話が書かれていました) お釈迦様のお弟子さんの「目連尊者」と言われる神通力に優れた人がいました。 その目連尊者の母上は尊者にとっては、凄く良いお母さんだったようですが、 そのお母さんはお金貸しで(高利貸し)、人には酷いことをしていたようでした。 酷い事とは、高利貸しで、取り立てが酷かったそうです。 それによって亡くなった人がいたり、一家離散をしたり、 とにかく人には疎まれていたようです。 叉、ひとりっ子である尊者が可愛くて仕方なかったようですが、 食べ物や飲み物も「尊者だけ」助かれば良いという考え方のようだったみたいです。 尊者は死んでからお母さんの悪事や自分にだけ優しかった事を知ってしまったのです。 餓鬼道に落ちた母親を見て、尊者は母親を助けたくて「お釈迦様」に相談した処、 「夏の修行が終わる7月15日に、多くの僧たちを集め、供物を供え、供養を しなさい」と諭されたそうです。言われたように供養を行ったところ、母親は無事に 救われたそうです。 そこから餓鬼道に落ちた仏様を救う行事が行われているようです。 子供心に自分の母親が他人に優しい人であってほしいと願ったり、自分も人にも 優しい人にならなければと思ったものでした。 お盆は7月の「旧暦盆」、8月の「旧盆」がありますが、 もともとは7月にお盆を行っていたそうですが、7月は農作業が忙しく その時期に出来ない人達が8月に「お盆」行うようになったそうです。 子供の時に感じた「色々な想い」が蘇る時期です。 ご先祖様はいつも私達子孫を見て下さってはいますが、 「お経」や「供物」や「お水」や「炊き立てのご飯」などなどで 日々、お元気にしてあげなければ、力が湧いてこないそうです。 日々、手を合わせる心とご先祖様を敬う気持ちが、更に私達と ご先祖様の絆を深くしてくださるように思います。 お盆に向けて、更に皆様がお幸せになられますよう、 手を合わせたいと思います。 合掌 ごきげんよう!! 暑さに負けず、 良い連休・お盆をお迎えください!!

暑中お見舞い申し上げます!!

  6月末近くから、厳しい暑さがやってまいりました。 本当に暑くてエアコン無しでは、命に関わるような事態です。 皆様、どうぞご自愛の中、お過ごし下さいませ。 昨年はどうだったか? その前はどうだったか? 記憶は段々と薄れていくものの年々異常な暑さである事はまちがいないです。 夜間のエアコンの除湿運転は、つけっぱなしでも問題ないそうです。 湿度は55%が最適だそうです。 寝ている間にお腹出してしまわないように、腹巻もおすすめです。 腹巻も綿は汗を吸い取り、逆に冷えてしまうので、 寝ている間は「シルク」絹がおすすめです。 お元気で夏をお過ごし下さい!! 夏の思い出づくり・・ 楽しみましょう!! 7月も半ばを過ぎました。 お元気でお過ごしくださいませ!! ごきげんよう!!

新潟と神戸

  薫風の候 皆様如何お過ごしの事でしょうか? 上記の道絵はチューリップの花弁は新潟市から神戸市に送られてきたそうです。 神戸空港も今年から、新潟 ⇔ 神戸 便が発着し、新潟と神戸が近くなりました。 1時間45分で行けるようになりましたよ~(643.8キロメートル) その新潟のチューリップの花ビラが 神戸の北野町への道路への花絵となったようです。 たまたま訪れた歩行者天国になっていた道路に一枚一枚貼り付けられた 美しい花弁絵に感動致しました。 (ちなみにこの花弁は球根を護るために、花弁を間引いたものだそうです) 花びらがつなぐ、人と街。北野坂に咲く『インフィオラータ』 – Feel KOBE 神戸公式観光サイト 警察のブラスバンドが晴天の街の中を色々な楽器で奏でていました。 休日の穏やかな、太陽がいっぱいの穏やかなひとときでした。 こんな平和な時間を送れる事が幸せです。 街に出てきていらした皆さんの顔も笑顔で満ち満ちていました。 神戸は坂の多い街ですが、 その坂から港が観えたり致します。 時折、汽笛の音が聞こえ、 何とも言えない気持ちになります。 連休中の幸せな時間でした。 5月もあっという間に明日はもう10日。 皐月晴の天気も、明日・明後日は期待できないようですね。 おうちでの休日をゆっくりご家族との語らいを!! ごきげんよう!!

はなみずきの花

  はなみずきの花が街の歩道に沿って満開で咲いています。 桜の季節が終わったころから咲いてくれるので 寂しさを埋めるように、 桜の花の潔さと散りゆく花の儚さと 可憐な「はなみずき」の命が 絶妙な心の隙間を埋めてくれています。 この「はなみずき」は可憐で美しく、 控えめな主張をしているように私には映ります。 日本から贈ったソメイヨシノの苗木のお礼として お返しに送られた「はなみずき」の花言葉は 「返礼」という「花言葉」だそうです。 しかし、その頃(1915年)の日本人には戦争という傷跡の中、 この花を良く思わない方が多くいらした事は否めません。 1915年に北アメリカから伝わった、 まだまだアメリカ=敵国という事で 受け入れられなった時期もあったようです。 今ではすっかり街に馴染み、癒される花として君臨しています。 沢山の苦難を乗り越えて、受け入れられるという花の運命も 日本人の琴線に触れるものを醸し出しているようにも感じます。 下記、「はなみずき」という歌、素敵な歌です。 聴いてみて下さい!! 4月も今日でおしまい。 皆様、連休はどこかに行かれますか? どうかくれぐれも気温差に気をつけて、大事な方々との時間を 共有されて、幸せなひとときをお過ごしくださいませ。 「はなみづき」 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒にわたるには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように 君と好きな人が 百年続きますように。 ごきげんよう!!