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梅・桃・桜

   皆様お元気でいらっしゃいますか? 心そぞろで、落ち着かない日々を過ごしていました。 最近、事務所ではにわかに色々と動きだした気配で、 楽しみな近未来がありそうで、わくわくしています。 今日は「梅」「桃」「桜」を話題にしたいと思いますが、 近未来の「ゲリア楽しみのヒント」は「椿」です。 次回は「椿」をテーマにしたいと思います。 今更ながらですが、 梅・桃・桜の見分け方が分からないので、書いてみます。 それぞれの特徴は、 春の花を見分ける!梅・桃・桜の違いを徹底解説|からっ風 梅、桃、桜はそれぞれ異なる特徴を持っています。 見分けるポイントとして、 ◎開花時期(梅 → 桃 → 桜の順に開花) ◎花の付き方(梅は枝に直接、桃は 2 つずつ、桜は長い柄でぶら下がる) ◎花びらの形(梅は丸い、桃は楕円形、桜は先が割れている) ◎木の特徴や葉の生え方(幹や枝の形状、葉の生え方に注目)   を覚えておくと判別がしやすくなります。 日本の春を彩る美しい花々を、より深く楽しむために、ぜひこの見分け方を活用してみてください。 昔は「梅子」「桃子」「桜子」 と女の子らしい名前がついた人がいらっしゃいましたが、 最近は流行りではなくなりましたね。 でも「子」付く名前は、古くても新しくても通用できる名前だと 想っているのは私だけでしょうか? 「梅」は中国、 「桃」は韓国、 「桜」は日本、って言ったところでしょうか? 東洋人として、アジアの季節に合った、それぞれの「花の美しさ」や 「それぞれの国の特徴」を花たちは持ち合わせて輝いているようです。 特に散り方にそれぞれの国の特徴があるように言われます。 「梅」こぼれる(丸い花びらがポロポロと落ち) 「桃」舞う(花弁が風に舞う) 「桜」散る(花びらが一枚ずつ、あるいは花ごとひらひらと儚く散りゆく) 「梅」 上品・高潔・忠実 「桃」 私はあなたのとりこ・チャーミング 「桜」 精神の美・優美 「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ  梅の花  あるじなしとて 春を忘るな」 「春の園 紅にほふ 桃の花  下照る道に 出て立つ娘子」 「見わたせば 春日の野辺に霞立ち 咲き染めているのは 桜の花 か」 短歌の中に込められた、それぞれの花の輝きと心を 少しでも感じ読めたら幸いです。 慌ただしく変化している2026年の2月ですが、 穏や...
新年の神戸です。 今年もどうぞ宜しくお願い申しあげます!! 神戸は後ろに観えている六甲山からの「六甲あらし」という風で 今の時期は寒さが増します。 六甲山系から吹き降ろす冷たく強い季節風(北風) 六甲山北西の滞留して冷気が流れ出すことで発生するそうです。 その冷気は日本酒の「灘の生一本」の仕込み水や酒造に利用され、 冬の名物詩となっています。 一度神戸に住むと、離れられなくなる街です。 便利なんです。 山を観ると北、海を観ると南、 山と海が迫っているので、地形的にも、すぐに移動できます!! 新幹線移動、航空機移動、 ローカルさも手伝って、すぐに乗れるのも便利!! 新幹線 → 新神戸駅 航空機 → 神戸空港 新神戸の駅から、神戸空港まで、約30分です(モノレール) うちの会長は、神戸空港から仙台空港までよく利用されてます。 神戸空港の中は、コンパクトに出来ているので、 すぐに飛行機に乗れ、仙台まで約90分。 15,000円前後で乗れます。 このコンパクトさに、大変神戸を気に入られています。 神戸の街、今は寒いけれど、一度、訪れてみてください。 居留地や 新しくできた体育館 その横には温泉もあり、新しい神戸の名所です。 海と山の街、神戸。 本当に、大好きな素敵な街です。 一度、訪れてみてください!! GERIAでは、2月には「路傍塾」という会議を致します。 (事務局にお問合せ下さいませ) この温泉に会議のあと泊り、 神戸の街を堪能してみて下さい!! 是非に!! ごきげんよう!!

箒(ほうき)のこと

箒(ほうき)にまたがる魔女 子供の事から箒(ほうき)は身近なものでしたが、何も知らない。 箒って何か意味がある「道具」だって知ってました? 安いものが、世に出てきて、安易に飛びつき、 存在感を粗雑に扱ってきたと思い、反省しています。 箒(ほうき)の歴史たるもの、 伝統工芸でもあり、もっと知る必要があるかと思っています。 まず日本人は掃除を大切にしてきました。 電化製品がない時代、掃除は箒(ほうき)大・中・小 調べてみると、なんと種類の多い事、 そして素材や形にこだわった、昔の方々が大切にしてきた文化を もっと知り、大切に伝えていくべきかと反省しています。 箒(ほうき)は運を良くしてくれる「宝」のようです。 毎日掃除をして、箒(ほうき)に感謝していると、 運が味方をしてくれるそうです。 ●ほうきは負のエネルギーを掃き出す強力な浄化ツール ●新しい運気を呼び込むための「場」を整える役目を持つ ●魔除けとして邪気や悪いエネルギーから家を守ってくれる 神社やお寺では、清め祓いの道具として今も大切な道具だそうです。 ●箒(ほうき)は柄を逆さにして置いておく(運気が逃げないように) ●箒(ほうき)を跨ぐ(またぐ)事も良くないそうです(幸運を断ち切ってしまうそうです) 昔の方々が大切にしてきた習慣は、 目に見えない神仏との約束事なのかもしれません。 年末に向けて、箒(ほうき)を新調して、 部屋や家や玄関やベランダや庭を綺麗にして、2026年を迎えたいと思っています。 ごきげんよう!! 寒さに負けないで、 温かくしてお過ごしください!! 江戸箒(江戸ほうき)

クリスマス・年末、カウントダウン

  今年も残り1ケ月半と相成りました。 光陰矢の如し!! 時間の過行く速さ、日々、過行く時間が早くなっているような気がしています。 皆様、如何お過ごしの事でしょうか? クリスマス、年末と矢継ぎ早に時間が迫ってきそうですが、 2025年中にやっておきたい事を、箇条書きにして、 取り残しがないようにしたいと思っています。 日々の暮らしや、日々の日常が 無事に過ぎていける事が一番の感謝。 無事とは護られている事だと、しみじみ感じる今日この頃。 神仏の加護はゆるぎないですね。 朝は笑顔で早く起き 昼は笑顔で働いて 夜は笑顔で床につく 笑顔で毎日いれますように!! 今日も明日も、ずっと心穏やかでいれますように!! ごきげんよう!!

秋たけなわ!!

10月も早20日が過ぎました。 朝晩涼しくを通り越して、少し寒くなってまいりました。 大好きな秋、ちょっと冷たい風が大好きですが、 皆様、お元気にお過ごしでしょうか? 関西は万博も終わりました。 一昨日は衆院本会議で行われた首相指名選挙で女性総理が誕生しました。 憲政史上初の女性総理だそうです。 性別は関係ないとは言え、きめ細やかさや、 時代に合った、この「風の時代」の価値観の変化、 物質的な豊かさよりも情報の価値や精神的なつながりが重視されていく世に なってきたように感じています。 SNSが日常化し、 オールドメディアと言われている、テレビや新聞などなどに 惑わされず、本当を知りに行けるようになりました。 兵庫県は特に知事選からは、政治に興味を持ち始めた県民が、 自身で「真実」を知る事を覚え始めました。 どれだけ、嘘を流布されか,すっかり新聞やテレビは 観なくなってしまいました今日此の頃です。 神戸市長選と市議会議員の補欠選挙のアナウンスが 街のあちこちで流れてきます。 政治に興味が有る無しではなく、 「1票」を投じる事ができる「権利」があります。 それぞれ選挙権のある方々が活かして下さればいいなと思っています。 秋の香り、金木犀が誇らしげに、香りを華っています。 日本人の五感が、花開く季節です。 良い季節をご堪能ください。 ごきげんよう!! 叉~!! 季節の変わり目、お身体、ご自愛ください!!

「アンパンマン」と戦争

  朝ドラ〈アンパン〉を観ていました。 その番組も終わり、朝ドラロスになっていますが、観ておられましたか? 「アンパンマン」の想いが作者の戦争体験から来ていた事。 「逆転しない正義」に辿りつくまでの愛と勇気の物語。 「逆転しない正義」とは、どんな状況でも変わらない普遍的な正義の概念であり、特に「飢えている人に食べ物を与えること」がその具体例として挙げられます。 「アンパンマン」の作者(やなせたかし)&その妻の想いが 「アンパンマン」を世に出すまでの物語でした。 作者「やなせたかし」は「手のひらを太陽に」も作詞された方です。 8月19日にもブログ を書きましたが、 「やなせたかし」の書かれた「本」の内容は優しさに満ちていて、 「アンパンマン」を今までしっかりと観ていなかった事に後悔!! 残された(遺された)作品である「やなせたかし」さんの色々を 紐解いて感じてみたいなという想いです。 戦争での体験。これはどうしようもなく体験はできないけれど、 戦争のない社会にしていく事は受け継いでいける。 戦争中の食べるもの 戦争から戻ってからの日本国内の様子。 人々の戦争を体験した方々の心模様。 戦争が人の心をも変化に巻き込んだこと。 何より戦争の無い世界をこれからも受け継いでいけるように!! やなせたかし署 「何のために生まれてきたの」 「明日をひらく言葉」 「はじまりの物語」 「たそがれ詩集」 「人生はよろこばせごっこ」 ちなみに 「アンパンマン」の登場人物 19人だったかな? それぞれのキャラクターは 「やなせたかし」の関わりある「大切な人」です。 深いですね!! ( アンパンマンのマーチ) そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ胸の傷がいたんでも なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのは いやだ! 今を生きる ことで 熱い こころ 燃える だから 君は いくんだ ほほえんで そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマン やさしい 君は 行け!みんなの夢 まもるため なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ! 忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも そうだ...

八百万の神々とお彼岸

神様を信じますか? 神様はいると私は信じています。 日本人として生まれ、 生まれた時から、無数の神様に護られて、過ごす毎日。 山・川・草・木・石・太陽・月・風 それぞれに神が宿っていると教えられた訳ではなく、 生まれた時から、現在に至り、当然の事として日々が流れています。 その当然は、やはり日々生まれた時から側にいた両親や兄弟、環境。 仏壇があり、神棚があり、 りんを鳴らす音。お線香の香り。蝋燭の灯。 手を合わす姿。柏手の音。神仏に頭を下げる姿。 この姿と共に日々を過ごしたことが当然としての神様の存在を 内に込めてくれました。 八百万の神を見た訳でもなく、 神仏は見えない世界に必ずいるという確信。 おてんとさんが観てるから、 おてんとさんがまもってくれてるから!! 私達は先祖代々の中で自身がいて、 その誰一人として欠けることなく、今を生きている。 もう少ししたら、秋のお彼岸(今年は明日から彼岸の入り) ご先祖様は、自身では上にいかれないそうです。 子孫である私達が、手を合わせ、お経を読み、 日々の供養と共に、上に上がっていけるようです。 ご先祖様方々も 八百万の神々様のもとへと誘っていってあげなくてはならないと思っています。 合掌 幸せな週末、そしてお彼岸でありますように!! ごきげんよう!!

伝統文化 関守石

  日本の伝統文化 「関守石」ですが、 意味をわからないままに過ごしていました私です。 この関守石とは、 日本庭園や茶庭などで、立ち入りを制限するために置かれる石の事だそうです。 無言の「お茶の庭においては、招いたお客様に’今日の茶室はこちらではございません’ の無言合図だそうですが、知らなくて、ずかずかと入っていきそうですね。 この「関守石」の形(結び方や石の形状)は色々とあります。 この 形と結び方 の色々に感動しています。 関守とは、関所を守る役人や番人の事ですが、 古語では、男女の逢瀬を坊げるもの、つまり邪魔者のたとえとして使われるそうです。 「夜半の関守」という言葉は、 夜中に恋人のもとへ行くのを妨げるものという事だそうです。 この関守石の結び方や、佇まい、素敵ですね。 日本人の言葉にしない伝統文化に、昔の人の奥ゆかしき「こころ」が 見え隠れしていて、あらためて、日本人としての奥の深さを垣間見ます。 「仕切る」つなぎながら区切るけじめの装置。 みだりに立ち入ってはならない領域をつくる時、ドアでもない、厚い壁でもない 想えばいつでも入れるようなあいまいな空間の領域を分ける手立てですね。 ある意味、「結界」ですね。 心の中にけじめをつけるような、あいまいな空間を先人たちは作って、 繋いできたことを改めて「凄い」と思う尊敬の念と、 これからもこの伝統文化が繋がっていければいいと願っています。 みなさんはご存知でしたか? 色々な知らない事だらけです。 知ってよかったです。 叉~!! ごきげんよう!!

手のひらを太陽に!!

  朝ドラを見ていますが、NHKの「あんぱん」 懐かしい歌、思い出深い歌が「あんぱんまん」の作者の「やなせたかし」さん!! 歌詞は下記ですが、 素晴らしい詩人でもあります。 知らなかったです。 普段の会話が「詩」のような会話だったようです。 この優しく、穏やかな「詩」は心が癒されます。 よかったら「やなせたかし」詩と検索してみてくださいね。 沢山の詩を残していらっしゃいます。 手のひらの「血潮」ちしお、太陽に透かしてみたら、 生きているって感じます。 心が疲れていても、しんどくても、 流れている「血潮」です。 色々とある世の中ですが、 先祖から受け継いできた「血潮」です。 大切に「先祖」を仰ぎ、尊とび、わが先祖を想えれば幸せです。 「人生の双六は すすむだけ 毎日毎日さいころは ころがる 吉・凶・明・暗 転々々々」 「屑を入れるということで 綺麗になる 僕は塵籠でよかった あなたの悲しみも どうか ここへ捨ててください」 「あんぱんまんのマーチ」 深いですね。 アンパンマンの歌詞!! ではまた~ ごきげんよう!!

月遅れお盆迎え火

  8月13日~15日のお盆のあいだに しない方がいい 事が 書いてありました。 ご参考に!! ①海や川にいくこと ②生き物の命を粗末にすること ③トゲのある花や赤い花を飾る事 ④針仕事 ⑤肉や魚など動物性のものを食べる事 ⑥引っ越し ⑦入籍、結婚式 ⑧納車 日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事とも言われています。 ご先祖様と共に、良いお時間をお過ごしくださいませ!! この暑さ、お墓参りに行けずとも、 ご先祖様の写真やお仏壇の御前に手を合わせて 今ある姿を喜んで戴きましょう。 ご先祖様にお元気になって戴き、 お元気なご先祖に見守って頂く事が大切ですね。 手を合わせる事は「し・あ・わ・せ」の第一歩ですね!! お盆の良き日をお過ごしくださいませ!! ごきげんよう!!

盂蘭盆会(お盆のお話)

  小さな時、お盆のお詣りに来られるおっさん(お坊さん)が 毎年絵本を下さいました 。 (その中の一つの話にお 盆の由来・ルーツのもとになった お話が書かれていました) お釈迦様のお弟子さんの「目連尊者」と言われる神通力に優れた人がいました。 その目連尊者の母上は尊者にとっては、凄く良いお母さんだったようですが、 そのお母さんはお金貸しで(高利貸し)、人には酷いことをしていたようでした。 酷い事とは、高利貸しで、取り立てが酷かったそうです。 それによって亡くなった人がいたり、一家離散をしたり、 とにかく人には疎まれていたようです。 叉、ひとりっ子である尊者が可愛くて仕方なかったようですが、 食べ物や飲み物も「尊者だけ」助かれば良いという考え方のようだったみたいです。 尊者は死んでからお母さんの悪事や自分にだけ優しかった事を知ってしまったのです。 餓鬼道に落ちた母親を見て、尊者は母親を助けたくて「お釈迦様」に相談した処、 「夏の修行が終わる7月15日に、多くの僧たちを集め、供物を供え、供養を しなさい」と諭されたそうです。言われたように供養を行ったところ、母親は無事に 救われたそうです。 そこから餓鬼道に落ちた仏様を救う行事が行われているようです。 子供心に自分の母親が他人に優しい人であってほしいと願ったり、自分も人にも 優しい人にならなければと思ったものでした。 お盆は7月の「旧暦盆」、8月の「旧盆」がありますが、 もともとは7月にお盆を行っていたそうですが、7月は農作業が忙しく その時期に出来ない人達が8月に「お盆」行うようになったそうです。 子供の時に感じた「色々な想い」が蘇る時期です。 ご先祖様はいつも私達子孫を見て下さってはいますが、 「お経」や「供物」や「お水」や「炊き立てのご飯」などなどで 日々、お元気にしてあげなければ、力が湧いてこないそうです。 日々、手を合わせる心とご先祖様を敬う気持ちが、更に私達と ご先祖様の絆を深くしてくださるように思います。 お盆に向けて、更に皆様がお幸せになられますよう、 手を合わせたいと思います。 合掌 ごきげんよう!! 暑さに負けず、 良い連休・お盆をお迎えください!!

暑中お見舞い申し上げます!!

  6月末近くから、厳しい暑さがやってまいりました。 本当に暑くてエアコン無しでは、命に関わるような事態です。 皆様、どうぞご自愛の中、お過ごし下さいませ。 昨年はどうだったか? その前はどうだったか? 記憶は段々と薄れていくものの年々異常な暑さである事はまちがいないです。 夜間のエアコンの除湿運転は、つけっぱなしでも問題ないそうです。 湿度は55%が最適だそうです。 寝ている間にお腹出してしまわないように、腹巻もおすすめです。 腹巻も綿は汗を吸い取り、逆に冷えてしまうので、 寝ている間は「シルク」絹がおすすめです。 お元気で夏をお過ごし下さい!! 夏の思い出づくり・・ 楽しみましょう!! 7月も半ばを過ぎました。 お元気でお過ごしくださいませ!! ごきげんよう!!

新潟と神戸

  薫風の候 皆様如何お過ごしの事でしょうか? 上記の道絵はチューリップの花弁は新潟市から神戸市に送られてきたそうです。 神戸空港も今年から、新潟 ⇔ 神戸 便が発着し、新潟と神戸が近くなりました。 1時間45分で行けるようになりましたよ~(643.8キロメートル) その新潟のチューリップの花ビラが 神戸の北野町への道路への花絵となったようです。 たまたま訪れた歩行者天国になっていた道路に一枚一枚貼り付けられた 美しい花弁絵に感動致しました。 (ちなみにこの花弁は球根を護るために、花弁を間引いたものだそうです) 花びらがつなぐ、人と街。北野坂に咲く『インフィオラータ』 – Feel KOBE 神戸公式観光サイト 警察のブラスバンドが晴天の街の中を色々な楽器で奏でていました。 休日の穏やかな、太陽がいっぱいの穏やかなひとときでした。 こんな平和な時間を送れる事が幸せです。 街に出てきていらした皆さんの顔も笑顔で満ち満ちていました。 神戸は坂の多い街ですが、 その坂から港が観えたり致します。 時折、汽笛の音が聞こえ、 何とも言えない気持ちになります。 連休中の幸せな時間でした。 5月もあっという間に明日はもう10日。 皐月晴の天気も、明日・明後日は期待できないようですね。 おうちでの休日をゆっくりご家族との語らいを!! ごきげんよう!!

はなみずきの花

  はなみずきの花が街の歩道に沿って満開で咲いています。 桜の季節が終わったころから咲いてくれるので 寂しさを埋めるように、 桜の花の潔さと散りゆく花の儚さと 可憐な「はなみずき」の命が 絶妙な心の隙間を埋めてくれています。 この「はなみずき」は可憐で美しく、 控えめな主張をしているように私には映ります。 日本から贈ったソメイヨシノの苗木のお礼として お返しに送られた「はなみずき」の花言葉は 「返礼」という「花言葉」だそうです。 しかし、その頃(1915年)の日本人には戦争という傷跡の中、 この花を良く思わない方が多くいらした事は否めません。 1915年に北アメリカから伝わった、 まだまだアメリカ=敵国という事で 受け入れられなった時期もあったようです。 今ではすっかり街に馴染み、癒される花として君臨しています。 沢山の苦難を乗り越えて、受け入れられるという花の運命も 日本人の琴線に触れるものを醸し出しているようにも感じます。 下記、「はなみずき」という歌、素敵な歌です。 聴いてみて下さい!! 4月も今日でおしまい。 皆様、連休はどこかに行かれますか? どうかくれぐれも気温差に気をつけて、大事な方々との時間を 共有されて、幸せなひとときをお過ごしくださいませ。 「はなみづき」 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒にわたるには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように 君と好きな人が 百年続きますように。 ごきげんよう!!

桜の季節

さくらの季節となりました。 さくらの花を観ていると・・ さくらの画像を観ているだけでも、 先人の想いがとめどなく溢れ、こみ上げてくるような気持ちになります。 神戸は空気が冷たいですが 穏やかな月曜日、 心晴れやかに!! 明日からの4月を迎えたいです。 lineを開けると、さくらのハナビラが舞っています。 情緒がありますね。 気配りに癒されます。 「光のどけき春の日に」紀 友則 ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心(しづこころ)なく 花の散るらむ 桜の花の盛りの短さを惜しんだ和歌です。 例年になく早々に咲いた「さくらの花」 散っていく時も綺麗ですね。 心躍るような美しさと切なさ、 琴線にふれる瞬間です。 寒さがぶり返し、 寒暖差があります。 お身体ご自愛ください。 個人的に好きな桜の唄です。 桜 (こぶくろ) ごきげんよう!!

ドクターイエローの話

ドクターイエローという列車をご存知ない方がいらっしゃるので 書いてみます。新幹線のお医者さんです。 (新幹線の安全・安定輸送を守る為に新幹線の軌道や電気・信号の状態を 検査する専用車両でした) この列車、次々と引退をし、JR東海は今年の1月に車両の老朽化を理由に 約24年の歴史に幕を閉じました。 JR西日本は2027年をめどに引退する予定だそうです。 初めて観た時は、宝くじにでもあたったような衝撃でした。 いつか歴史は終わりになる。 そう思っていても、最後の最後は寂しいもったいない想いですね。 もし、可能なら、今世紀で観れる最後です。 ドクターイエロー 鉄道ファン、子供たち、普通の人、 希望とドキドキ感、ワクワク感、 味わってみて下さい!! ドクターイエロー運行日 どうか観れますように!! ごきげんよう!! 良い週末を!!

奈良のお水取り

関西では奈良・東大寺二月堂のお水取りが終わると、 あたたかい春がやってくると言われています。 (今年は3月1日(土)~3月14日(金)) 三寒四温を経て、明日は14日!! 今日の神戸は、すっかり春の日差しになってまいりました。 いよいよ春ですね。 二月堂で十一面観音に悔過(けか)をする行法 です。  悔過とは仏に過(あやま)ちを悔いること。  奈良時代には、悔過し、その功徳(くどく)によって 除災(じょさい)招福(しょうふく)を祈る法会(ほうえ)だそうです。 暑さ寒さも彼岸までですが、 関西の春はお水取りが終われば春の陽気という言い伝えです。 春という響きは嬉しいですね。 心弾む’春’ 心軽くなる’春’ 楽しみです!! ごきげんよう!!

啓蟄(けいちつ)

  本日は二十四節気、春の始まりの節気、「啓蟄」です。 春が来る直前に冬眠していた生き物たちが目覚める時期だそうです。 その啓蟄の始まりの朝「今日」3月5日(水曜日) 素晴らしいお便りが届きました。 まだまだ大ぴらにはできませんが(後のお楽しみ!!) 啓(けい)開く、開放する、未知のものを明らかにする。 蟄(ちつ)虫が地中に閉じこもる、冬ごもりするという意味。 日々、GERIAは邁進しています。 が、たまにびくとも動かない時もあったり、 目には見えない結果に、説明できなかったり、 でも動かない時こそ・・・ 試練という壁の手前で神様に試されています。 「こころ」は「試練」で磨かれていくと信じたい。 一日一日の積み重ねは、タマネギの薄皮のように しっかりとした形になっていっていると信じたい。 正しい道であることが絶対的な条件の中、 正しい道には試練があるということ。 神仏に護られて、いつか大きな実となっていくと信じています。 無我 感謝 事務局一同

謹賀新年:今年もどうぞ宜しくお願い申しあげます!!

  昨年はお世話になりました。 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 今年は6日(月)から通常業務でした。 希望や目標を胸に、 過ぎ去った時間を振り返り 新しい年の希望を込めた2025年冒頭です。 新しい2025年は、良い年になりますね。 流れがGERIAに来ました~!! ありがたい事ですね。 色々とホームページの 「GERIA通信」   「クマさんの独り言」 に載っています。 是非是非、ご覧下さいませ。 お正月気分もあと少し。 「松の内」は元々は1月15日まででした。 お正月飾りも「どんど焼き」で「しめ縄」などを燃やし お祝いで贈られた熨斗袋なども燃やし、 「五穀豊穣」「商売繁盛」「家内安全」「無病息災」を願います。 皆様のご健康とお幸せを心よりお祈り申し上げます!! 感謝!!

秋の気配!!

  暑さ寒さも彼岸まで・・ 残暑は秋の彼岸までに治まるという言い伝えも 死語になりつつある近年です。 今朝は少し気温が下がったせいで「蚊」が発生し、 蚊取り線香の購入が増えているというニュースがありました。 お彼岸を過ぎて、少しは気温が落ちましたが、 季節がどんどん変わっている日本の季節です。 日本も世界も地球も・・・ そして人の心も・・ 善き(良き)時代と言われてきた時代の余韻も 少しづつ壊れてきそうなニュースが聞こえてきます。 昨日の会長の 「クマさんの独り言」 でも書かれていましたが、 日本人としての威厳を守る為にも出来る事をしていかないと いけないですね。 日本人はお人よし過ぎて損ばかりしているような感が否めません。 地味な日々の習慣を重ねてここまで来た先祖の残してくれた文化。 心も体も環境も人との出会いも、日本人らしくあった魂が 少しづつ少しずつ枯れてきているような感じが致します。 枯れそうな木も、悪い処を摘み取って、 挿し木も出来るし(新しい根もはえる) 新しい環境に身を委ねると、生き返る事もあります。 ちょっと位置を変えるだけで活き活きと蘇ってくる事もあります。 より良く立ち位置を変えてみると、 人も今まで見えなかった景色も見えてきたりして、 間違いに気づく事もあります。 このままいくと日本も日本人もおかしいままで 子供たちに繋いでいく羽目になってしまう。 少しの勇気を繋げて、古き良き時代の日本と今を融合させた もっと日本らしさを取り戻したと思う今日この頃です。 クマさんは来週、東京から東北周りで 空を飛んで神戸に戻って来られます。 お元気でご活躍です!! 感謝!! ごきげんよう!! GERIA 戻る